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2017-04

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カンボジア生活。 - 2014.07.11 Fri

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こんにちはー!!!



自分は今カンボジアに来ています。



カンボジアに来て早11日が経ちました。



ぎらぎら輝く太陽の下、心地よい風が体をすり抜けて、
流れる時間に充実を覚えます。



今回の滞在は合計2週間なのであと3日後には日本に帰国します。


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3か月前に建設した作業所。




出稼ぎのない村にするために、皆で選んだ選択。



そして僕たちは紙による産業を興しました。





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朝になるとグツグツとパンの実を煮る音が聞こえます。




これは紙になる材料で、実の中身はふわふわの綿です。






20140705105052 (2)

煮終わったら、取り出して包丁で繊維を細かくカットします。



8.jpg

細かくなったら水に溶かして紙すきスタートです。




小さい時に牛乳パックで紙を作ったのが懐かしいです。



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すいた紙はまとめてプレスします。




その後、床に張り付けてノリを塗り、一晩待てば完成です。



やり方は簡単ですが、
ここまで至るには現地スタッフの挫折と苦労の連続でした。



本当に村人と現地スタッフに心から感謝です。




さて、ここからは自分事ですが、



この紙と自作2枚目のCDを持って、7月29日から47都道府県を自転車で回ります。



この作業所で作った紙を素敵なメロディーに乗せて、あなたの街にお届けします。



紙の売り上げは全額村人の給料にストックしていきたいと思います。



一枚の紙が繋ぐ未来にわくわくが止まりません。



47都道府県でお会いしましょう!!



これからもよろしくお願いします!

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ひとつの覚悟。 - 2014.03.13 Thu




今日で作業9日目。




そして昨日で大震災から3年。



愛知県のみちさんから頂いた
『3YEARS 復興の現場から、希望と愛を込めて』という本に東北の希望の今を見ました。




多くの方がなくなった事実と向き合い、
今自分たちができることは何かを問い実行に移すときは、もう始まりだしている。




数々の歴史の中で絶望を覚えたからこそ、

より良い未来へと向かう希望が生まれたのだと思います。




東北のいち早い復興を願うとともに、自分ができることを精一杯やりたいと思います。




今自分はカンボジアにいて、産業を興すための作業所を建設しています。




3週間という限られた期間の中で、残された時間は約2週間。




残り2週間で完成させたいのは、作業所造り、トイレ造り、道づくりの3つ。




ひとつひとつが手作業で、機械を使わず建設しています。




作業開始から9日経ちますが、よく初日の建設を思い出します。




初日は作業ではなく村人たちを小学校に集めて、自分たちの想いを伝えました。






何度も村に通い、話していることだけど、それでも改めて伝えました。





この村に作業所を創ること。




この村に産業を興すこと。





出稼ぎのない村になるために、お互いができることを。





出稼ぎに行きたくない、
友達と一緒にいたい、
家族と一緒にいたい。




学校に通いたい。





日本では当たり前な、
ありきたりな願いを一緒に実現するために。



言葉が村人と子どもたちに伝わる度に、正直足が竦みました。




日本にいる時から、何度も話し合い、何度もイメージしてきたのに。




その日の為に今まで準備してきたのに、足が震えました。





覚悟は決めていたのに、足りない覚悟を突かれた気がした。





全ての言葉が伝わった後、
子どもたちがピアニカで「空にピース。」を演奏してくれて踊りました。



ぎこちない手つきで鍵盤を奏で、そのリズムに合わせて踊る子どもたち。




現地スタッフの最高のサプライズに幸せを感じながらも、
妙に落ち着かない自分がいました。



わくわくとドキドキが交差しながらも、
しっかり覚悟を決めてやり抜こうと思いました。




中途半端にせず、途中で逃げることなく、向き合い支えあう。




産業を興し、出稼ぎのない村になり、
カンボジアの未来を担う子どもたちがここから巣立っていくことを願いながら、

僕らは作業所を建設しています。




ピックアップトラックの上で行った黙とうは、
それぞれの大切な人を思い浮かべながら、
生きている喜びに感謝することでした。




先に亡くなった人の分まで生きて、
生きて、生きて、
生きている間に世界を。


はちどりプロジェクトFacebook
https://www.facebook.com/hachidori.project

はちどりHP
http://hachidori2011.jimdo.com/


帰国後の3月30日には、東京で作業所建設の報告会があります!!
良かったらお越しください。。。

https://m.facebook.com/events/1415377848713317


僕たちにできること、できないこと。  - 2014.03.09 Sun


僕たちには常に無限の選択肢があって、

ただ、何を選ぶかによって人生が大きく変わるんだ。








全国ツアーが終わって僕は飛行機に乗りカンボジアへ向かった。


2年前に建設した小学校の村に、今度は産業を興すために。







カンボジアに到着して作業所を創り始めて6日が経ちました。





この場所に作業所を建設します。




先ずはひたすら土を馴らし、
ひたすら土を運び、
ひたすら土を耕す一週間でした。







建設の基礎の基礎から創り上げています。



土と向き合う一週間でしたが、
僕らは間違いなく作業所を建設しています。




この一週間で、37人もの旅人に協力してもらいました。





きっとこの世の中には、できること、できないことがたくさんあって、



長い人生の中の、広い視野で見てみれば、


もしかしたらできないことの方が多いかもしれません。



それでも、個人が今できることを全力ですれば、


できない部分に関してはそれを補うことができる素晴らしい仲間が現れるんだと思います。



僕たちは支えあいの中で生きている。

全ての出逢いは神様からの粋なプレゼントだ。



だから結局、できないことなんてないんだと思います。



残り2週間。
できることを全力でやるだけです。
全てに感謝しながら毎日を楽しみたいと思います。

いつもいつもありがとうございます!


報告会成功の報告。 - 2013.04.17 Wed












大阪、名古屋、東京と、はちどりプロジェクトの報告会ミニツアーをやりました。



報告会の内容は、今回の遊具造りと、これからの活動について。



報告会での写真を全然撮ってなくて、観光っぽい写真ばかりですいません。





通天閣でロビンマスクと。






大阪会場では、しんくん、さほちゃんが主催してくれて、


北は北海道、南は沖縄から話を聴きに来た仲間が溢れた。




名古屋城。



名古屋の報告会の集合写真。






名古屋からはヒッチハイクで静岡まで移動。





静岡ではカンボジアでお世話になった兄者さん宅に泊まりました。
パワフルな家族の前でウクレレライブをしました。



ちなみに大阪、名古屋でも、歌と共に報告会をしました。




そして東京報告会。




多くの方に起こし頂いた、この報告会。




ビックリしたのは、あの人が来たこと。



栗城史多さん。




はちどりプロジェクトの代表のめぐみさんが、ずっと応援している人。


栗城さんは日本人初となる世界七大陸最高峰の単独無酸素登頂に挑戦している人。



その方が来てくれた。




凍傷で指の9本が大変な時期に、はちどり報告会にきてくれた。




めぐみさんは少女のように喜んで、緊張して手が震えてて、それでも前に立って喋っていて。




自分もその気持ちをくんで、込めれる想いを込められるだけ込めて歌を歌いました。




なんかすごい嬉しかったんです。





大切な仲間が、心から喜ぶ姿を見て、心から喜べたことが。




はちどりプロジェクトはこれから、NPO法人にして村に産業を起こします。




内容はまた、別に書きます。




さて、今週末はいよいよイベントです。


4月21日
わくわくカレッジ



代々木で開催します。




毎回、日本中で活躍されている【わくわく人】三人を集めてトークライブをしてもらうスペシャルイベント!!



ホームページはこちら

Facebookはこちら



素敵なイベントですので、是非お越しください。

今が想い出になる前に。 - 2013.04.02 Tue


最初は何もなかったのに。





今では、子ども達が通う素敵な小学校ができた。





今回カンボジアに来た目的は遊具作り。




お陰様で完成しました。




あっという間の3週間。



今はもう、日本に帰って来ました。




あの時の出来事が、もう想い出になってる。




少し寂しい気もするけど、



そんなんの繰り返しが人生だから、




今が想い出になる前に、

今を楽しむんだ。





ただ今は少し振り返ります。笑




学校の裏には壁画職人のノゾミ様が新たに絵を書く。





出来上がりがこちら。
子供たちの身長をはかることができます!





測りたがりの子ども達。





そんな中、遊具の完成を祝って、日本とカンボジアの出し物合戦がスタート。






まずは日本女子チームのAKB48。







そして子ども達の歌と踊り。








次はタップダンサーのじんやくん。

華麗なステップで、子ども達と村人を魅了。







今回は10歳の女の子が、遊具作りを手伝ってくれた。

とてもしっかりした子で、歌をみんなにプレゼント。








お返しに、ピアニカの演奏と歌で応える子ども達。





そしてC popアイドルのデジャヴーが踊る。





小学校の土台となった石で作ったペンダントを子どもたちにプレゼント。





はちも歌います。





この日の夜はみんなで小学校に泊まった。







この村にはサソリがでる。




ビックリすることに、

お昼に一回、夜に一回、



サソリに刺された人がいた。




村人のツバと謎の呪文で治りました。






次の日はみんなで修学旅行。





見ての通り、子ども達30人をトラックに載せて出発!
行き先は世界遺産、
アンコールワット!





中には、ここに訪れた事のある子もいた。


ただ、その子は物乞いに間違えられ、警察に連れてかれたという、何とも言えないエピソードがあった。




実際、サンダルが無く裸足で移動する子もいて、地面の石版が熱過ぎて歩けなくなって先生におぶられたり、サンダルをかりたりしていた。






それでも、興味深々!




最後は生徒の記念写真。






よく日本とカンボジアの子どもの違いについて聞かれるの。







なんで東南アジアの子どもはこんなにキラキラしているの!?って。






その時に自分はいつもこう答える。





「あなたは自分の国の子どもをしっかり見ていますか?」って。





きっと、キラキラしているのはどこの国も同じなんだと思う。




じゃあなんでカンボジアなの!?





って言う声もよく上がる。





自分は国なんてどうでもいいと思っている。





どこの国でも、どこの星でも、そんな事はどうでもいいの。




ただ目の前の人の夢が、他の人の夢に重なってく過程で行く道が決まってるだけ。




それは難しくない。





したいからしてるだけ。





そんな気持ちが仲間を呼び、




小学校が建った。





今年の11月から仲間達がカンボジアに住む事を決めた。



その強い覚悟は村の産業に目線を向けていた。




自分は日本で活動するけど、




ここでしか出来ない大切なことがたくさんある。




1人の新たな覚悟は、みんなの新たな覚悟を導き、




またそれぞれの場所へ散らばった。





次会う時は、お互いもっと成長している事を願って。




最後にカンボジアアイドルデジャヴーで締めてもらいます。


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はちです。

ウクレレを弾きながら、
歌を歌いながら、
バーテンダーをしながら、
おしゃべり講演をしながら、
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